今日は、製薬会社さんのお話です。
大正製薬と大正薬品
パッと聞くと、混同してしまいそうな会社名ですね。
大正製薬はワシのマークの大正製薬です。
パブロン、コーラック、大正漢方胃腸薬、リアップとか
リポビタンD(手の親指一本でふたを開ける驚異のCMが有名)
などの大衆薬を多く作っています。
心療内科・精神科領域の医薬品としては、
躁病・躁うつ病の治療薬であるリーマスという
お薬を作っています。
一方の、大正薬品。
こちらは、滋賀県にあるジェネリック(後発品)メーカーです。
心療内科・精神科領域の医薬品としては、
スルピリド(ドグマチールの後発品)、
デゾラム(デパスの後発品)を作っています。
日常診療を行っていくうえで、良質な薬は欠かせませんし、
MRさんからの情報提供も必要です。
大正製薬、大正薬品のMRさん、
これからも情報提供よろしくお願いします。
福岡市中央区の心療内科・精神科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療しております)
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2008年8月12日火曜日
2008年8月5日火曜日
男性更年期障害の治療法
男性更年期障害の症状は、
①自律神経失調症状
②精神症状(うつ病・うつ状態)
③性機能障害(ED:erectile dysfunction)
の三つに大別されます。
男性更年期障害のオーソドックスな治療は、
①自律神経失調症状に対しては、
自律神経神経の働きを整えるお薬(主に抗不安薬です)を
つかったり、漢方薬をつかったりします。
②うつ症状に対しては、抗不安薬や抗うつ薬、
漢方薬をつかいます。
③性機能障害に対しては、漢方薬をつかったり、
性機能障害の治療薬である
バイアグラ・レビトラ・シアリスをつかったりします。
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①自律神経失調症状
②精神症状(うつ病・うつ状態)
③性機能障害(ED:erectile dysfunction)
の三つに大別されます。
男性更年期障害のオーソドックスな治療は、
①自律神経失調症状に対しては、
自律神経神経の働きを整えるお薬(主に抗不安薬です)を
つかったり、漢方薬をつかったりします。
②うつ症状に対しては、抗不安薬や抗うつ薬、
漢方薬をつかいます。
③性機能障害に対しては、漢方薬をつかったり、
性機能障害の治療薬である
バイアグラ・レビトラ・シアリスをつかったりします。
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2008年8月4日月曜日
男性ホルモン補充療法とは
男性ホルモン投与により、
肥満や動脈硬化を抑えることができる,
ことが明らかになりつつあります。
一方で、
担がん状態の方(現在体の中に癌がある方)では、
男性ホルモンの補充により癌の進行が早まる可能性があります。
ホルモン療法を受ける場合は、
肺癌、消化器癌、泌尿器癌の
スクリーニングを受けることが望ましいと言えます。
男性ホルモン補充療法が、
男性更年期障害の特効薬であるかのような
広告を出している医療機関を見かけます。
しかし、これは正しくありません。
あくまで、研究途上の治療法です。
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肥満や動脈硬化を抑えることができる,
ことが明らかになりつつあります。
一方で、
担がん状態の方(現在体の中に癌がある方)では、
男性ホルモンの補充により癌の進行が早まる可能性があります。
ホルモン療法を受ける場合は、
肺癌、消化器癌、泌尿器癌の
スクリーニングを受けることが望ましいと言えます。
男性ホルモン補充療法が、
男性更年期障害の特効薬であるかのような
広告を出している医療機関を見かけます。
しかし、これは正しくありません。
あくまで、研究途上の治療法です。
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2008年8月3日日曜日
男性更年期障害
男性更年期外来では、スクリーニングとして、
下のような10個の質問に回答することにより、
男性更年期症状の有無を判断します。
下記の質問事項は米国で広く用いられており、
5つ以上「はい」がある場合は、
男性ホルモン値の血液検査を受けることをおすすめします。
ホルモンの数値に異常がある場合はホルモン補充療法を行い、
ホルモンバランスが正常である場合は希望により、
心療内科・精神科で治療いたします。
1.最近、仕事の能力が低下したと感じていますか?
2.夕食後うたた寝をすることがありますか?
3.最近、運動をする能力が低下したと感じていますか?
4.勃起力は弱くなりましたか?
5.物悲しい気分・怒りっぽいですか?
6.毎日が楽しいと思うことが少なくなりましたか?
7.身長が低くなりましたか?
8.体力あるいは持続力の低下がありますか?
9.元気がなくなってきましたか?
10.性欲の低下がありますか?
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下のような10個の質問に回答することにより、
男性更年期症状の有無を判断します。
下記の質問事項は米国で広く用いられており、
5つ以上「はい」がある場合は、
男性ホルモン値の血液検査を受けることをおすすめします。
ホルモンの数値に異常がある場合はホルモン補充療法を行い、
ホルモンバランスが正常である場合は希望により、
心療内科・精神科で治療いたします。
1.最近、仕事の能力が低下したと感じていますか?
2.夕食後うたた寝をすることがありますか?
3.最近、運動をする能力が低下したと感じていますか?
4.勃起力は弱くなりましたか?
5.物悲しい気分・怒りっぽいですか?
6.毎日が楽しいと思うことが少なくなりましたか?
7.身長が低くなりましたか?
8.体力あるいは持続力の低下がありますか?
9.元気がなくなってきましたか?
10.性欲の低下がありますか?
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2008年7月25日金曜日
男性更年期障害
男性更年期障害の原因は、
男性ホルモンの低下によるホルモン環境の異常が基礎にあり、
これに社会的、心理的なストレスが加わって症状が表れたり、
症状を長引かせたりすることだとされています。
このことから男性更年期の症状は、
疲労感、うつ状態、のぼせ、多汗をはじめさまざまであり、
さらに血液中のコレステロール値の増加や、
糖尿病、高血圧、動脈硬化、排尿状態の悪化
などが男性更年期の症状であると最近は考えられてきています。
また、男性の更年期年齢は40~60歳と言われており、
この時期は男性でもさまざまな自律神経失調症や
神経症状(うつ病など)が出現します。
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男性ホルモンの低下によるホルモン環境の異常が基礎にあり、
これに社会的、心理的なストレスが加わって症状が表れたり、
症状を長引かせたりすることだとされています。
このことから男性更年期の症状は、
疲労感、うつ状態、のぼせ、多汗をはじめさまざまであり、
さらに血液中のコレステロール値の増加や、
糖尿病、高血圧、動脈硬化、排尿状態の悪化
などが男性更年期の症状であると最近は考えられてきています。
また、男性の更年期年齢は40~60歳と言われており、
この時期は男性でもさまざまな自律神経失調症や
神経症状(うつ病など)が出現します。
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2008年7月18日金曜日
男性更年期障害
更年期とは、成熟期から老年期に移行する過程で、
性腺機能が変化することに対して、
肉体や精神が適応していく時期と考えられています。
女性の場合は、更年期は
「閉経を伴う卵巣機能の変化に対する適応の時期」
あるいは
「閉経前後のホルモン環境が異常に変動する時期」
と捉えられています。
しかし、男性には、女性のような閉経による心身の変調と
直接結びつくような兆候がないので、
性欲減退やED(勃起不全)だけが男性更年期のサインと捉えられがちです。
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性腺機能が変化することに対して、
肉体や精神が適応していく時期と考えられています。
女性の場合は、更年期は
「閉経を伴う卵巣機能の変化に対する適応の時期」
あるいは
「閉経前後のホルモン環境が異常に変動する時期」
と捉えられています。
しかし、男性には、女性のような閉経による心身の変調と
直接結びつくような兆候がないので、
性欲減退やED(勃起不全)だけが男性更年期のサインと捉えられがちです。
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2008年7月8日火曜日
全般性不安障害
さまざまな身体的自覚症状のために
内科などを受診し、検査を受け、
異常がないとわかったら、
精神科か心療内科を受診しましょう。
パニック障害または全般性不安障害と診断されたら、
気のせいなどではなく不安の病気なのだと受けとめ、
信頼できる医師のもとで根気よく治療を続けてください。
症状の完全な消失を求めるのでなく、少しでもよくなったら、
そのぶん前向きに生活していく態度が大切です。
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異常がないとわかったら、
精神科か心療内科を受診しましょう。
パニック障害または全般性不安障害と診断されたら、
気のせいなどではなく不安の病気なのだと受けとめ、
信頼できる医師のもとで根気よく治療を続けてください。
症状の完全な消失を求めるのでなく、少しでもよくなったら、
そのぶん前向きに生活していく態度が大切です。
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